浅田次郎さんとお会いして, お話を伺いました!!!
50m ぐらい離れてましたが!
ボクと浅田さんとの間には 1000 人ぐらい他の人がいましたが!!!
浅田さんの経歴については, 説明するのもどうかと思いますが, 念のため wikipedia より抜粋
浅田 次郎(あさだ じろう、1951年12月13日 - )は、日本の小説家。本名、岩戸 康次郎(いわと こうじろう)。血液型はA型。
自衛隊に入隊、のちアパレル業界など様々な職につきながら投稿生活を続け、1991年、『とられてたまるか!』でデビュー。悪漢小説ののち、『地下鉄に乗って』で吉川英治文学新人賞、『鉄道員』で直木賞を受賞。時代小説やエッセイのほか、『蒼穹の昴』『中原の虹』などの中国歴史小説がある。映画化、テレビ化された作品も多い。日本の大衆小説の伝統を受け継ぐ代表的な小説家といえる。2008年現在、直木賞、吉川英治文学新人賞、山本周五郎賞選考委員。
7/11 に 第17回 東京国際ブックフェア に行って参りました.
ビックサイトです.
よく考えてみると, ビックサイトには展示社側の人間としてや, 仕込みの業者として入ったことはあっても, お客さんとして行くのは初めてなのです.
「あ~今日は汗だくにならなくていいんだ~. あ~でも昼飯でないんだ~」
などと思いながら, 12 時頃到着.
事前に申し込んでいた講演会の申し込み用紙を持ってビックサイトの大きな会議室へ
講演 30 分前には既に 1500 人近くが会場にいる状態でして, 6 割方席が埋まっております.
"やはりすごい人気だ...."
と, 改めて思う次第.
後から聞いた話では, あまりにも受講希望申し込みが多く, 主催者は 2000 人ぐらいで打ち切るのが忍びなくなり, 別の会場で 1000 人以上がライヴ中継(!?) で浅田さんの話を聞いていたとのこと.
これ無料講演なのです.
この不況の時代に, あまり収益の見込めない展示会をやるだけあります. 主催者は太っ腹です.
それからの 2 時間半はめくるめく豊穣なる聴講の時間でありました.
プライベートのやくざっぽい口調こそ封印されていましたが, 人のよいおじさまモードになられているお声を耳にできる機会すらなかなか無いため, 感動にうちふるえていたのです.
テーマは " 読むこと 書くこと 生きること " となっていまして, 読書とは字の通り, "読む" だけではなく, "書く" ことも指します. みなさん, もっと文章を書きましょう! というのが, 大意なのですが, それ以上に
" 人間本を読まないと馬鹿になるよね. 最近みんなホントに本を読まないよね "
ということが心に残っております.
やはり映像で得られる知識量は決して活字には敵わないのです.
現代人は, 努力して読書の時間を作らなくてはならないのであります.
かく言うボクも正直そんなに本を読んでいません. せいぜい週に 2 冊が限度です.
とても読書家というレベルではないでしょう.
それでも, 会社で読み終わった本を棚に置いておくと, 学級図書扱いされて珍しがられます.
借りてもいい? と聞かれ, どうぞ~ と貸し出すと, ほとんどの場合 1 ヵ月たっても返ってきません.
読んでないらしいのです. 時間が無いとか何とか言って... 自分で借りたのに....
ホントに時間が無いのでしょうかね.
電車に乗っていても多くのひとは, 水槽の中の金魚みたいにぼぉ~と前を向いています.
来てもいないメールを確認するふりをして携帯を眺めます.
その 5 分 10 分を読書にあてるのです.
その時間で, 豊穣なる知識の泉に浸ることができるのです.
もっと簡単にいうと, お利口になれるのです.
というわけで, 今後ボクは, 本屋のレジで
"あぁ, また本買っちゃった...."
という後悔の念を捨て去ることとします.
それから, ボクは人に向かって
" お前はバカだ "
ということは滅多にないのですが.
仕事ではほとんど関わりあわないにも関わらず, 些細なことで先週 " お前思ったよりもバカだな! " と言ってしまったハシモト君. すいませんでした. でも, お前はホントにバカだ.
それから毎月ハゲ防止の海藻パックに 1.5 万円かけているマツナガさん, 昨日バカって言ってすいませんでした.
これからは,
" 君は教養が無いね "
というようにします.
バカかどうかは定性的な問題で評価が曖昧ですが, 教養については極めて定量的な問題であると思うからです.
つまり逃げ道が無くなるということです.
浅田さんより伝言
自分は恥ずかしがり屋なので, サインとか求めるのはできる限り遠慮してほしい.
神田の三省堂とかで文庫本買ってきてっていうならまだいいけど, 競馬場で見かけて, はずれ馬券に赤鉛筆でサインさせられると, 自分の存在意義を問い直すほど悩むのでホント勘弁してほしい.
でもサイン自体は大好きなので, サイン会には来てほしい.
ボクと浅田さんとの間には 1000 人ぐらい他の人がいましたが!!!
浅田さんの経歴については, 説明するのもどうかと思いますが, 念のため wikipedia より抜粋
浅田 次郎(あさだ じろう、1951年12月13日 - )は、日本の小説家。本名、岩戸 康次郎(いわと こうじろう)。血液型はA型。
自衛隊に入隊、のちアパレル業界など様々な職につきながら投稿生活を続け、1991年、『とられてたまるか!』でデビュー。悪漢小説ののち、『地下鉄に乗って』で吉川英治文学新人賞、『鉄道員』で直木賞を受賞。時代小説やエッセイのほか、『蒼穹の昴』『中原の虹』などの中国歴史小説がある。映画化、テレビ化された作品も多い。日本の大衆小説の伝統を受け継ぐ代表的な小説家といえる。2008年現在、直木賞、吉川英治文学新人賞、山本周五郎賞選考委員。
7/11 に 第17回 東京国際ブックフェア に行って参りました.
ビックサイトです.
よく考えてみると, ビックサイトには展示社側の人間としてや, 仕込みの業者として入ったことはあっても, お客さんとして行くのは初めてなのです.
「あ~今日は汗だくにならなくていいんだ~. あ~でも昼飯でないんだ~」
などと思いながら, 12 時頃到着.
事前に申し込んでいた講演会の申し込み用紙を持ってビックサイトの大きな会議室へ
講演 30 分前には既に 1500 人近くが会場にいる状態でして, 6 割方席が埋まっております.
"やはりすごい人気だ...."
と, 改めて思う次第.
後から聞いた話では, あまりにも受講希望申し込みが多く, 主催者は 2000 人ぐらいで打ち切るのが忍びなくなり, 別の会場で 1000 人以上がライヴ中継(!?) で浅田さんの話を聞いていたとのこと.
これ無料講演なのです.
この不況の時代に, あまり収益の見込めない展示会をやるだけあります. 主催者は太っ腹です.
それからの 2 時間半はめくるめく豊穣なる聴講の時間でありました.
プライベートのやくざっぽい口調こそ封印されていましたが, 人のよいおじさまモードになられているお声を耳にできる機会すらなかなか無いため, 感動にうちふるえていたのです.
テーマは " 読むこと 書くこと 生きること " となっていまして, 読書とは字の通り, "読む" だけではなく, "書く" ことも指します. みなさん, もっと文章を書きましょう! というのが, 大意なのですが, それ以上に
" 人間本を読まないと馬鹿になるよね. 最近みんなホントに本を読まないよね "
ということが心に残っております.
やはり映像で得られる知識量は決して活字には敵わないのです.
現代人は, 努力して読書の時間を作らなくてはならないのであります.
かく言うボクも正直そんなに本を読んでいません. せいぜい週に 2 冊が限度です.
とても読書家というレベルではないでしょう.
それでも, 会社で読み終わった本を棚に置いておくと, 学級図書扱いされて珍しがられます.
借りてもいい? と聞かれ, どうぞ~ と貸し出すと, ほとんどの場合 1 ヵ月たっても返ってきません.
読んでないらしいのです. 時間が無いとか何とか言って... 自分で借りたのに....
ホントに時間が無いのでしょうかね.
電車に乗っていても多くのひとは, 水槽の中の金魚みたいにぼぉ~と前を向いています.
来てもいないメールを確認するふりをして携帯を眺めます.
その 5 分 10 分を読書にあてるのです.
その時間で, 豊穣なる知識の泉に浸ることができるのです.
もっと簡単にいうと, お利口になれるのです.
というわけで, 今後ボクは, 本屋のレジで
"あぁ, また本買っちゃった...."
という後悔の念を捨て去ることとします.
それから, ボクは人に向かって
" お前はバカだ "
ということは滅多にないのですが.
仕事ではほとんど関わりあわないにも関わらず, 些細なことで先週 " お前思ったよりもバカだな! " と言ってしまったハシモト君. すいませんでした. でも, お前はホントにバカだ.
それから毎月ハゲ防止の海藻パックに 1.5 万円かけているマツナガさん, 昨日バカって言ってすいませんでした.
これからは,
" 君は教養が無いね "
というようにします.
バカかどうかは定性的な問題で評価が曖昧ですが, 教養については極めて定量的な問題であると思うからです.
つまり逃げ道が無くなるということです.
浅田さんより伝言
自分は恥ずかしがり屋なので, サインとか求めるのはできる限り遠慮してほしい.
神田の三省堂とかで文庫本買ってきてっていうならまだいいけど, 競馬場で見かけて, はずれ馬券に赤鉛筆でサインさせられると, 自分の存在意義を問い直すほど悩むのでホント勘弁してほしい.
でもサイン自体は大好きなので, サイン会には来てほしい.

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